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​​​​​​​IMI Remosaは、石油化学産業の基幹となる用途向けのバルブおよび油圧式作動システムの設計・製造における世界的なリーダーです。他に類を見ない弊社製バルブのパフォーマンスと信頼性が評価されて、我々はプロセスの使用許諾者および設計調達会社のほか、所有者やオペレーターのパートナーとなっています。​また、IMI Remosaは最も厳格な衛生および安全上の方針、IMIの行動規範に則り、オペレーターの安全を重視しています。 ​

主な用途

  • 下流の精油産業
    IMI Remosaは、接触分解(FCC)プロセスおよびエキスパンダ動力回収トレインで使用される制御バルブおよび遮断バルブの設計・製造の世界的リーダーです。弊社の製品は最高980°Cなど、最も過酷なプロセス条件に耐え得る仕様となっています。バルブからアクチュエータ、油圧式動力および制御ユニット(HPCU)まで、弊社は統合型のパッケージ一式を取り揃え、 全製品がカスタマイズ可能でお客様のニーズにぴったり合うよう設計されています。

  • 高温および浸食性の高い用途
    弊社の製品は、多岐にわたる重要な用途向けに調整されています。スライド弁は、反応炉および熱交換器を制御するFCCのプロセスに合わせた仕様で、直径の大きいバタフライ弁(最大130インチ)は動力回収トレインのエキスパンダの流量を正確に制御しつつ、緊急時には0.4秒以内に流量を止めることができます。弊社の特許取得済みのエキスパンダ遮断弁は、エキスパンダユニットを安全に遮断しつつ、FCCプロセスを稼働状態に保つことができます。また、世界最大の振り子式誘導弁(直径4m、重量180トン)も供給しています。さらに、燃焼排ガスライン用の可変オリフィス弁も市場をリードする製品のひとつです。

主な技術

  • バルブ
    弊社のバルブ設計は、メンテナンスのしやすさとパフォーマンスおよび信頼性を考慮しています。浸食や摩耗の影響を受けるすべてのコンポーネントは簡単に交換でき、メインのコンポーネントを浸食や温度から守る最良の材料を使用しています。バタフライ弁のシャフトのような最も過酷な圧力を受けるコンポーネントの製造には、高性能の特殊合金が使用されています。 

  • 油圧制御システムおよびアクチュエータ
    弊社の制御システムとアクチュエータはバルブと完全に統合できるため、すべてそろった制御ソリューションとなります。また、油圧式動力および制御ユニットは全体がカスタマイズ可能で、優れた信頼性と運転のしやすさを誇ります。弊社の制御システムはトップクラスのPLCメーカーに基づいており、離れた安全なエリアや近くのHPCU上に設置できるため、あらゆる危険区域の規制要件を満たすことができます。カスタムのパラメータに基づいたロジックにより、システムの動作を確実に再現できるだけでなく、お客様のニーズに合わせて素早く設定し直すことも可能です。 

アフターマーケットサービス

IMI Remosaは1955年以来、特に製油所や石油化学工場における産業用メンテナンスの分野で活躍してきました。こうした分野での実績と経験をもとに、FCCユニットやエキスパンダ動力回収ユニットに設置されたあらゆるタイプのバルブに関して、エンジニアリングや修復、修理作業を担うコンサルタントとして優れた問題解決能力を発揮しています。持ち運び可能な弊社の現場用機械ツールを活かして、世界中どこでも現場で修理サービスとサポート全般をただちに提供することができます。弊社のエンジニアは、お客様の問題を解決するためにどこにでも出向く用意ができています。幅広い経験を持つ弊社は、社内で設計された機械や経験を活かして製油所の業務停止を抑えることができ、それによって内部の交換だけでなく、ラインからバルブを取り外さなくても配列内のバルブ改造が可能です。


IMI REMOSA - モデル231の要件

組織、経営および企業管理システムを2001年6月8日付け231番の政令に準拠させるため、弊社は2013年12月9日の取締役会の決議により、2001年6月8日付け政令第231号(以下「モデル231」)によって求められる組織および管理モデルを採用し、モデル231の適切な実施を監視する役目を担う監査役会を指名しました。
モデル231は採択された法令を反映するために、改善(前回は2016年12月2日)および統合を何度も行ってきました。それにより、2001年6月8日付け政令第231号に則った管理上の責任範囲に含まれる犯罪のカテゴリーが広がりました。
モデル231の内容は企業団体が採用しているガイドラインに含まれている規定と一致するものであり、モデル231は内部の関係と外部との関係に対する厳密さ、透明性、責任感をより強化すると同時に、法令に対する可能な限りの効率性とコンプライアンスを株主に保証します。
監査役会の会長はErmelindo Lungaro氏です。
規定やモデル231への準拠に対する違反はすべて、監査役会に報告する必要があります。
報告は以下の方法で提出してください:
Eメール: odv@remosa-valves.com
書簡の宛先:
Remosa S.r.l.​
Supervisory Board
Att. Mr Ermelindo Lungaro
Viale Pula, 37
09123 – Cagliari (Italy)
 
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データ機密性

Remosa S.r.l.(IMI REMOSA)では個人データを保護する重要性について認識しており、個人データの保護を通して安全なネットワークのナビゲーションを保証する196年6月2003日付け政令第30号に定められた行動規範(個人データの保護に関する規定)を尊重し、全力で取り組みます。  
以下にある2003年6月30日付けイタリア法令第196号、13条項にあるプライバシー免責事項をご覧ください。 
 
ダウンロード:


IMI REMOSA - Modello 231

Al fine di adeguare il sistema di organizzazione, gestione e controllo societario al decreto legislativo n. 231/2001, la società ha adottato con delibera del Consiglio di amministrazione in data 9 dicembre 2013 il Modello di organizzazione e di gestione previsto dal Decreto Legislativo, 8 giugno 2001, n. 231 (di seguito, “Modello 231”) e ha nominato un organismo di vigilanza con il compito di verificare la corretta osservanza del Modello 231.
Detto Modello 231 è stato nel corso del tempo aggiornato (da ultimo, il 2 dicembre 2016) ed integrato in relazione agli interventi legislativi succedutisi negli anni, che hanno ampliato la categoria dei reati presupposto della responsabilità amministrativa ex Decreto legislativo, 8 giugno 2001 n. 231.
Lo stesso è coerente nei contenuti con quanto disposto dalle linee guida elaborate in materia da associazioni di categoria e rappresenta un ulteriore passo verso il rigore, la trasparenza e il senso di responsabilità nei rapporti interni e con il mondo esterno, offrendo al contempo agli azionisti le migliori garanzie di una gestione efficiente e corretta.
Il presidente dell’organismo di vigilanza è il signor Ermelindo Lungaro.
Ogni violazione delle norme del Modello 231 deve essere riferito al organismo di vigilanza.
Le segnalazioni possono essere presentate nel modo seguente:
Scrivendo a:
Remosa S.r.l.
Organismo di vigilanza
Att. Sig. Ermelindo Lungaro
Viale Pula, 37
09123 – Cagliari

Protezione dei dati personali

Remosa S.r.l. (IMI REMOSA) è consapevole dell’importanza della tutela dei dati personali e si impegna a rispettare le regole di condotta sancite dal decreto legislativo, 30 giugno 2003, n. 196 (Codice in materia di protezione dei dati personali) dirette a garantire una navigazione in rete sicura attraverso la tutela dei dati personali.​
In allegato l’ Informativa Privacy ai sensi dell’art. 13 del decreto legislativo, 30 giugno 2003, n. 196.

ダウンロード:

IMI REMOSA_Informativa Privacy.pdf

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基本情報

設立: 1955
IMIグループ加入: 2012
従業員数: 238
設置ベース: 750バルブ、250 HPCU制御システム
認証:

ISO
9001:2008
拠点: イタリア、米国および
​世界中の代理店​​​
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お問い合わせ先

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グローバルセールス:​電話: +39 (0) 70 20201 Eメール: imiremosa.sales@imi-critical.com​
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