DRAG®技術で内弁のノイズを排除

IMI CCIが空冷式コンデンサー向けの低ノイズソリューションを提供

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お客様:複合サイクル発電所

地域:南北アメリカ

課題

米国で系列関係にある2つの640MW 2x1コンバインドサイクル発電プラントが、設備を刷新する認可を取得しました。どちらのプラントも、水冷式コンデンサーから空冷式のコンデンサーへ切り替え、海水を冷却に使用するのを止める予定です。ただし、空冷式コンデンサーへの切り替えにはリスクもありました。近隣の住宅地に対する厳格な遠距離の騒音要件を満たすことが大きな課題でした。刷新計画を完了するためには、プラントの所有者は新しい空冷式コンデンサーの上流に位置するタービンバイパス弁への低騒音のソリューションが必要でした。

解決方法

IMI CCIの販売およびアプリケーションエンジニアリングチームは、エンドユーザーと
EPC、OEMと密接に協力し、プラントの厳格な騒音要件を満たすため、空冷式コンデンサーシステムの複雑なエンジニアリングの要件と推奨のシステムソリューションを明らかにしました。IMI CCIのソリューションは、多段式のDRAG®技術を使って内弁の騒音を排除し、プラグの下の構成により低周波シート穴のジェット再結合およびバルブ出口の拡張の騒音を抑えるというものでした。
さらに、厳格な遠距離の騒音要件のため、重要かつ一般的に騒音の大きいスタートアップベントアプリケーションに多段式DRAG®技術を応用する必要がありました。
これこそが、IMI CCIの経験とノウハウ、全世界のお客様に卓越したソリューションをお届けする能力の見本と言ってよいでしょう。​

ダウンロード​​

英語:​ IMICCI_CS01071.01-19en_AW_Dig.pdf

販売に関するお問い合わせ

南北アメリカ

imiccisales.americas@imi-critical.com​​​

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