再び最適な選択肢となったIMI CCIの技術

プラント近代化プロジェクトのための駆動装置のアップグレード

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お客様:石炭火力発電所

地域:ヨーロッパ

課題

IMI CCIは1990年以来、中央ヨーロッパのある石炭火力発電所と良好な取引関係にあります。この間、IMI CCIはこの発電所にタービンバイパス弁や減温器、水制御弁、ボイラ給水弁、遮断弁(計111基)を納入してきました。IMI CCIはまた、スペアパーツの管理や在庫の一元化においてもお客様を支援してきました。
発電所のオーナーが設備の近代化に取り組み始めたとき、バイパス制御弁の油圧駆動システムをアップグレードする必要があることが分かりました。この計画に伴う問題に対応するため、そこでまたIMI CCIが関わることになったのです。 ​

解決方法

お客様は、高圧(HP)油圧駆動ユニット2基と低圧(LP)油圧駆動ユニット2基を交換する計画を立てました。しかし、利用可能なスペースが限られており、アップグレード後の設備をほぼ同じスペースに収めなければなりませんでした。さらに、アップグレードを完了するまでの時間も限られていたため、迅速な納入が不可欠でした。 
選択肢を最大限に拡げるため、発電所のオーナーは一般競争入札を行って、多くの油圧アクチュエータのサプライヤから解決策を得ようとしました。IMI CCIはこのユニットに以前に納入した設備のパフォーマンスが優れていたことや、卓越した技術と経験、スペアパーツの相互互換性を維持する能力が評価され、これらの弁を納入することになったのです。技術チームはお客様の要件に応えることができ、最終的に老朽化していた設備のアップグレードを問題なく完了することができました。​

ダウンロード​​

英語:​ IMICCI_CS01074.01-19en_AW_Dig.pdf

販売に関するお問い合わせ

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imiccisales.americas@imi-critical.com​​​

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