減圧弁のアップグレード

IMI CCI、インドの発電所における減圧弁のアップグレード契約を獲得
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お客様:火力発電所
地域:インド

課題

お客様は、設置済みのIMI CCI補助減圧弁(Sulzer®より買収)の寿命を延ばす方法を模索して、IMI CCIに連絡してきました。
IMI CCIは、補助減圧減温システムに設置されるバルブの設計で20年以上もの経験を有していました。これらのバルブは、35年以上にもわたって稼働していたのです。

解決方法

IMI CCIのチームは長年にわたって、バルブのライフサイクルを延ばすために、元のBEモデルの数多くの設計機能をアップグレードしてきました。お客様と密接に協力することで、チームはBE弁の新しい設計機能のメリットを実証することができました。これらのメリットには、メンテナンスの時間を短縮するための迅速な交換が可能な内弁、ステムの浸食リスクを低減する高速酸素燃料炭化クロムステム、パッキンの漏れを防ぐ成形済みの黒鉛パッキンリングなどが挙げられます。
お客様にとっての重要なコスト上のメリットは、元の設計の油圧制御付属品を使って新しいバルブとアクチュエータを既存の配管内に設置できる点でした。
最初のバルブは2017年2月に導入され、納得の行く結果が得られたため、お客様から追加のバルブ3基の発注がありました。​


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